- #1 その他の新株予約権等の状況
3.新株予約権の割当てを受けた者(以下「受託者」という。)は、本新株予約権を行使することができず、受託者より新株予約権の交付を受けた者のみが新株予約権を行使することができる。
新株予約権者は、当社の2019年7月期、2020年7月期、2021年7月期及び2022年7月期のいずれかの事業年度の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)における営業利益が、以下の各号に定める金額を超過した場合、以下の各号に掲げる割合(以下「行使可能割合」という。)を限度として、当該本新株予約権者が保有する本新株予約権を行使することができる。
① 営業利益が2億円を超過した場合 行使可能割合 50%
2019/10/25 15:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24,364千円は、主に管理部門等に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当事業年度において、シェアードワークプレイス事業の賃貸用不動産として保有していた有形固定資産を保有目的の変更により、cowcamo(カウカモ)事業の販売用不動産に振替えております。この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
2019/10/25 15:04- #3 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当事業年度において、シェアードワークプレイス事業の賃貸用不動産として保有していた有形固定資産を保有目的の変更により、cowcamo(カウカモ)事業の販売用不動産に振替えております。この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。2019/10/25 15:04 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/10/25 15:04- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注) 1.「営業利益又は営業損失」は、「全社」については全社の営業利益又は営業損失です。また、「cowcamo(カウカモ)事業」については「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる「セグメント利益又は損失」です。
2. cowcamo(カウカモ)事業の主な収益源は、リノベーション・中古マンションの売買に関して売手及び買手から受領する売買仲介手数料等でありますが(純額により売上計上)、顧客ニーズに応じて一時的に物件の仕入・販売取引(再販取引)を行うケースがあります(総額により売上計上)。
2019/10/25 15:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産市場においては、首都圏中古マンションの成約価格が上昇を続けており、当社事業と関連する市場環境は堅調に推移しました。
このような経済環境のもと、当社は、主力事業であるcowcamo(カウカモ)事業のサービス改善及び組織体制の強化による事業規模拡大、システム開発への投資などの施策を中心に取り組んでまいりました。この結果、当期の売上高は1,515,187千円(前事業年度比185.3%増)、営業利益は19,432千円(前事業年度は営業損失485,698千円)、経常利益は7,451千円(前事業年度は経常損失486,813千円)、当期純利益は10,735千円(前事業年度は当期純損失401,721千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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