有価証券報告書-第14期(2024/08/01-2025/07/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 1.株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年7月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
(注)1.第12回新株予約権については段階的行使条件が設定されていることから、当該条件に合わせて予想残存期間の異なる4種類の公正な評価単価を記載しております。
2.第13回新株予約権については段階的行使条件が設定されていることから、当該条件に合わせて予想残存期間の異なる3種類の公正な評価単価を記載しております。
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
(注) 1.第19回は2019年7月から2024年11月までの株価実績、第20回は2021年2月から2024年11月までの株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3.2024年7月期の配当実績によります。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 販売費及び一般管理費の 株式報酬費用 | 37,473 | 千円 | 35,170 | 千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 新株予約権戻入益 | 7,409 | 千円 | 10,895 | 千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 回号 | 第11回新株予約権 | 第12回新株予約権 | 第13回新株予約権 |
| 付与対象者の 区分及び人数 | 当社取締役7名 当社監査役2名 当社使用人41名 | 当社従業員132名 | 当社従業員99名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 260,200株 | 普通株式 163,400株 | 普通株式 67,700株 |
| 付与日 | 2020年11月4日 | 2020年11月4日 | 2020年11月4日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は、2023年7月期から2027年7月期のいずれかの事業年度における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成した場合には、連結損益計算書)に記載された売上総利益の額が下記の水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。 (a)売上総利益が20億円を超過した場合 :行使可能割合 20% (b)売上総利益が22.5億円を超過した場合 :行使可能割合 60% (c)売上総利益が25億円を超過した場合 :行使可能割合 100% なお、当該売上総利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、損益計算書の数値を直接参照することが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めることができるものとする。 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。 | 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が、権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。 | 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2023年11月1日~2028年10月31日 | 2022年11月1日~2026年10月31日 | 2022年11月1日~2030年10月31日 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 回号 | 第14回新株予約権 | 第15回新株予約権 | 第16回新株予約権 |
| 付与対象者の 区分及び人数 | 当社取締役2名 当社従業員14名 社外協力者1名 | 当社役職員14名 | 当社取締役7名 当社従業員17名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 49,200株 | 普通株式 67,100株 | 普通株式 109,400株 |
| 付与日 | 2021年11月19日 | 2022年11月14日 | 2023年11月17日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権者は2024年7月期乃至2026年7月期のいずれかの事業年度における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書)に記載された売上総利益の額が下記の水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。なお、行使可能割合の計算において、1個未満の端数が生じた場合には、1個未満の端数については切り下げるものとする。 (a) 売上総利益が25.2億円を超過した場合:行使可能割合50% (b) 売上総利益が28億円を超過した場合:行使可能割合100% また、当該売上総利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書)の数値を直接参照することが適切ではないと取締役会が判定した場合には、当社は合理的な範囲内で別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めることができるものとする。 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役もしくは社外協力者の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。 | 新株予約権者は2025年7月期乃至2027年7月期のいずれかの事業年度における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書)に記載された売上総利益の額が下記の水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。なお、行使可能割合の計算において、1個未満の端数が生じた場合には、1個未満の端数については切り下げるものとする。 (a) 売上総利益が33億円を超過した場合:行使可能割合50% (b) 売上総利益が37億円を超過した場合:行使可能割合100% また、当該売上総利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書)の数値を直接参照することが適切ではないと取締役会が判定した場合には、当社は合理的な範囲内で別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めることができるものとする。 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役もしくは社外協力者の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。 | (1) 本新株予約権の割当てを受けた者(以下「本新株予約権者」という。)は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。また、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 (2)新株予約権者は、2026年7月期乃至2028年7月期のいずれかの事業年度における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書)に記載された売上総利益の額が下記の水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。 (a) 売上総利益が45億円を超過した場合:行使可能割合50% (b) 売上総利益が50億円を超過した場合:行使可能割合100% また、当該売上総利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書)の数値を直接参照することが適切ではないと取締役会が判定した場合には、当社は合理的な範囲内で別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めることができるものとする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2024年11月1日~2028年10月31日 | 2025年11月1日~2029年10月31日 | 2026年11月1日~2030年10月31日 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 回号 | 第17回新株予約権 | 第18回新株予約権 | 第19回新株予約権 |
| 付与対象者の 区分及び人数 | 当社取締役5名 | 当社従業員18名 | 当社取締役2名 当社従業員20名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 19,300株 | 普通株式 14,800株 | 普通株式 77,900株 |
| 付与日 | 2023年11月17日 | 2023年11月17日 | 2024年12月13日 |
| 権利確定条件 | 本新株予約権の割当てを受けた者(以下「本新株予約権者」という。)は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。 | 本新株予約権の割当てを受けた者(以下「本新株予約権者」という。)は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。 | (1) 本新株予約権の割当てを受けた者(以下「本新株予約権者」という。)は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。また、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 (2)新株予約権者は、2025年7月期乃至2027年7月期(別途当社取締役会において、2028年7月期と定めた場合には2028年7月期)までのいずれかの事業年度における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書)に記載された売上総利益の額が下記の水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。 (a) 売上総利益が50億円を超過した場合:行使可能割合50% (b) 売上総利益が55億円を超過した場合:行使可能割合100% また、当該売上総利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し、損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には、連結損益計算書)の数値を直接参照することが適切ではないと取締役会が判定した場合には、当社は合理的な範囲内で別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めることができるものとする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2024年8月1日~2030年10月31日 | 2024年5月1日~2030年10月31日 | 2027年11月1日~2031年10月31日 |
| 会社名 | 提出会社 |
| 回号 | 第20回新株予約権 |
| 付与対象者の 区分及び人数 | 当社取締役4名 当社従業員23名 |
| 株式の種類及び付与数(注)1 | 普通株式 30,700株 |
| 付与日 | 2024年12月13日 |
| 権利確定条件 | 本新株予約権の割当てを受けた者(以下「本新株予約権者」という。)は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社のグループ会社の取締役、執行役、監査役、使用人、顧問または相談役の地位にあることを要する。ただし、新株予約権者が権利行使資格を喪失した場合は、当社取締役会の決議に基づき、その喪失の日において行使可能であった新株予約権を行使することを認めることができるものとする。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2025年8月1日~2031年10月31日 |
(注) 1.株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年7月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 回号 | 第11回新株予約権 | 第12回新株予約権 | 第13回新株予約権 |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | 19,350 | 17,650 |
| 付与 | - | - | - |
| 失効 | - | 1,700 | 200 |
| 権利確定 | - | 9,075 | 7,850 |
| 未確定残 | - | 8,575 | 9,600 |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 195,000 | 24,150 | 2,050 |
| 権利確定 | - | 9,075 | 7,850 |
| 権利行使 | - | 7,900 | 3,900 |
| 失効 | 39,800 | 1,300 | 100 |
| 未行使残 | 155,200 | 24,025 | 5,900 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 回号 | 第14回新株予約権 | 第15回新株予約権 | 第16回新株予約権 |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 44,200 | 27,100 | 108,800 |
| 付与 | - | - | - |
| 失効 | 1,600 | - | 54,400 |
| 権利確定 | 42,600 | - | - |
| 未確定残 | - | 27,100 | 54,400 |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - |
| 権利確定 | 42,600 | - | - |
| 権利行使 | - | - | - |
| 失効 | 800 | - | - |
| 未行使残 | 41,800 | - | - |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 回号 | 第17回新株予約権 | 第18回新株予約権 | 第19回新株予約権 |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 19,300 | - | - |
| 付与 | - | - | 77,900 |
| 失効 | - | - | 3,000 |
| 権利確定 | 19,300 | - | - |
| 未確定残 | - | - | 74,900 |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | 7,700 | - |
| 権利確定 | 19,300 | - | - |
| 権利行使 | 11,400 | 6,400 | - |
| 失効 | - | - | - |
| 未行使残 | 7,900 | 1,300 | - |
| 会社名 | 提出会社 |
| 回号 | 第20回新株予約権 |
| 権利確定前(株) | |
| 前連結会計年度末 | - |
| 付与 | 30,700 |
| 失効 | 8,000 |
| 権利確定 | - |
| 未確定残 | 22,700 |
| 権利確定後(株) | |
| 前連結会計年度末 | - |
| 権利確定 | - |
| 権利行使 | - |
| 失効 | - |
| 未行使残 | - |
② 単価情報
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 回号 | 第11回新株予約権 | 第12回新株予約権 | 第13回新株予約権 |
| 権利行使価格(円) | 1,045 | 666 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | - | 796 | 797 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 238 | A:267 B:284 C:302 D:316 | A:665 B:665 C:665 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 回号 | 第14回新株予約権 | 第15回新株予約権 | 第16回新株予約権 |
| 権利行使価格(円) | 1,036 | 891 | 1,300 |
| 行使時平均株価(円) | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 739 | 531 | 375 |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 | 提出会社 |
| 回号 | 第17回新株予約権 | 第18回新株予約権 | 第19回新株予約権 |
| 権利行使価格(円) | 1 | 1 | 854 |
| 行使時平均株価(円) | 932 | 888 | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 804 | 804 | 427 |
| 会社名 | 提出会社 |
| 回号 | 第20回新株予約権 |
| 権利行使価格(円) | 1 |
| 行使時平均株価(円) | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 807 |
(注)1.第12回新株予約権については段階的行使条件が設定されていることから、当該条件に合わせて予想残存期間の異なる4種類の公正な評価単価を記載しております。
2.第13回新株予約権については段階的行使条件が設定されていることから、当該条件に合わせて予想残存期間の異なる3種類の公正な評価単価を記載しております。
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
| 第19回新株予約権 | 第20回新株予約権 | |
| 株価変動性 (注)1 | 63.96% | 58.63% |
| 予想残存期間 (注)2 | 4.89年 | 3.76年 |
| 予想配当 (注)3 | -円/株 | -円/株 |
| 無リスク利子率 (注)4 | 0.707% | 0.640% |
(注) 1.第19回は2019年7月から2024年11月までの株価実績、第20回は2021年2月から2024年11月までの株価実績に基づき算定しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3.2024年7月期の配当実績によります。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。