営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 5億3547万
- 2024年3月31日 +28.67%
- 6億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他、2024年3月には、全国のSC等を中心に買取店舗「買取むすび」を展開する株式会社むすびがグループに加わり、更なる買取チャネルの拡大を図ってまいりました。2024/05/14 15:33
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,121百万円(前年同期比33.8%増)、営業利益689百万円(前年同期比28.7%増)、経常利益600百万円(前年同期比14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円(前年同期比16.4%増)となりました。
② 財政状態の分析 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の1.75%に相当します。しかしながら、本新株予約権は、あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件とされており、この発行は中期的な目標の達成に資するものであり、当社の企業価値・株主価値の向上に貢献するものと認識しております。このため、本新株予約権の発行は、中長期的な観点にて当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております。2024/05/14 15:33
特に、行使条件として設定されている業績達成条件に関して、当社グループの連結営業利益が65億円を超過した場合に 50%の権利行使が可能、連結営業利益が80億円を超過した場合に100%の権利行使が可能とした内容となっております。これは、当社グループの過去の業績推移と比較して高い業績目標を掲げることにより、当社グループの取締役及び従業員の業績達成意欲をより一層向上させ、当該業績目標の達成を通じて、当社の企業価値・株式価値の向上に資するものと考えております。
2.新株予約券権の発行要領