また、当社は2025年6月に海外募集による新株式発行及び株式の海外売出しを実施しており、その結果留保金課税が解消されることから、留保金課税解消後の実効税率を当中間連結会計期間において適用しております。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高48,013百万円(前年同期比67.2%増)、のれん等償却前営業利益5,542百万円(前年同期比97.5%増)、営業利益4,843百万円(前年同期比100.1%増)、経常利益4,542百万円(前年同期比96.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,789百万円(前年同期比130.5%増)となりました。なお、のれん等償却前営業利益は連結営業利益にのれん償却額及び顧客関連資産償却額を足し戻して算出しております。
※1 日晃堂は骨董品に強みを持つ出張訪問買取および店舗買取サービスを展開しております。期初段階においては規模・重要性の観点から出張訪問買取事業に含んでおりませんでしたが、PMIの進捗成果を踏まえバイセル・REGATEの出張訪問買取との連携強化を推進していく方針としたことから、当第2四半期より出張訪問買取事業に含むこととし、出張訪問買取事業のKPIである出張訪問数および出張訪問あたり変動利益は、期初から日晃堂の数値を遡及して反映した数値としております。
2025/08/14 15:43