有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/14 16:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/08/14 16:03
当中間連結会計期間から、事業管理区分の見直しに伴い、従来の「企業向け商品売上高」及び「個人向け商品売上高」を「商品売上高」に変更しております。なお、前中間連結会計期間の収益の分解情報は、変更後の名称および区分を用いております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(報告セグメントの変更)
当社グループの報告セグメントは、従来「着物・ブランド品等リユース事業」のみの単一セグメントでありましたが、2026年1月の一部子会社の吸収合併等を契機に、事業実態をより正確に反映する開示単位として当中間連結会計期間より、報告セグメントを「出張訪問買取」及び「店舗買取」に区分して開示することといたしました。
なお、前中間連結会計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2026/08/14 16:03 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの店舗買取事業は、全国に店舗を展開する「バイセル」、全国の百貨店内に店舗を展開する「総合買取サロン タイムレス」、九州を中心に買取専門店を展開する「諭吉」、FCにより国内300店舗超を展開する「Reuse Shop WAKABA」の4ブランドを中心に2026年6月末時点でのグループ店舗数は547店となっております。2026/08/14 16:03
当中間連結会計期間においては、出張訪問買取事業及び店舗買取事業ともに堅調な買取・販売需要に支えられました。両事業ともに戦略的な単価向上施策が奏功したこと、前期末に実施したキャリー在庫の販売が当中間連結会計期間に進んだこと、新規M&Aにより連結子会社化した株式会社DelightZのP/L連結を当第2四半期連結会計期間から開始したこと等から、売上高72,361百万円(前年同期比50.7%増)、のれん等償却前営業利益9,991百万円(前年同期比80.3%増)、営業利益9,243百万円(前年同期比90.8%増)、経常利益9,022百万円(前年同期比98.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5,977百万円(前年同期比114.3%増)となりました。なお、のれん等償却前営業利益は連結営業利益にのれん償却額及び顧客関連資産償却額を足し戻して算出しております。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。