営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -6億9393万
個別
- 2020年12月31日
- 3億2716万
- 2021年12月31日
- -6億3457万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法2024/08/20 11:04
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2024/08/20 11:04
(概算額の算定方法)売上高 187,881千円 営業利益 11,888千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。2024/08/20 11:04 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度は、主力のChatworkセグメントの拡販に努める一方で、新たな機能のリリース等、計画に沿った開発にも注力しました。2024/08/20 11:04
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は3,372,285千円、営業損失は693,934千円、経常損失は710,964千円、親会社株主に帰属する当期純損失は745,631千円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは固定資産について、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行っております。資産グループの収益性が悪化する等の減損の兆候がある場合、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローに基づいて減損損失の認識の判定を行っております。2024/08/20 11:04
減損損失の認識の判定において利用する割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会で承認された事業計画を基礎とし、今後の市場の見通しの予測や広告宣伝費、人件費等の重要な仮定を用いております。当連結会計年度において、Chatworkセグメントのうち当社に属する資産グループの営業損失は継続してマイナスとなる可能性があることから、当社は当該対象の事業に属する資産について減損の兆候を識別し、割引前将来キャッシュ・フローを見積もった結果、減損の認識は不要であると判断しました。当該事業計画の仮定に変動が生じることで、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合は、減損損失が発生し、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
また、ChatworkセグメントのうちChatworkストレージテクノロジーズ株式会社に属する資産グループは、取得原価のうち無形資産に配分された金額が相対的に多額であることから減損の兆候を識別しております。割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより減損損失の認識が必要と判断し、同社の有形固定資産の工具、器具及び備品、無形固定資産のソフトウェア、ソフトウエア仮勘定及び顧客関連資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失133,771千円を特別損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、当該使用価値は将来キャッシュ・フローに基づき算定しております。割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画に含まれる重要な仮定に見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。