売上高
連結
- 2021年9月30日
- 21億4168万
- 2022年9月30日 +46.39%
- 31億3530万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)2024/08/20 11:12
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注1)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。(単位:千円) Chatworkセグメント セキュリティセグメント 計 売上高 外部顧客への売上高 2,141,687 173,830 2,315,518 2,315,518 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2024/08/20 11:12
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,632千円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失は、それぞれ1,632千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のChatworkセグメントの売上高は1,632千円増加し、セグメント損失は1,632千円減少しております。2024/08/20 11:12 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/08/20 11:12
当第3四半期連結累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,312,984千円(前年同四半期比43.1%増)、営業損失468,888千円(前年同四半期は340,872千円の損失)、経常損失464,684千円(前年同四半期は342,056千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失439,562千円(前年同四半期は341,599千円の損失)となりました。なお、先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動への投資により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております。
セグメント別の経営成績は次の通りです。