有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)
| カテゴリ | 重要課題 | 2030年のゴールにむけたアクション・KPI |
| 事業を通じた社会価値の創造 | DXを通した中小企業の労働生産性向上 | 当社ビジネスプラットフォームを利用する日本の中小企業数:100万社以上 ※当社のビジネスプラットフォームとは、ChatworkおよびChatworkの利用を基盤として提供されるDXソリューションに関わるサービス群を指す。 |
| 楽しく創造的に活躍できる人材の創出 | 1. バリューの啓発活動の実施 2. エンゲージメントサーベイの実施 | |
| 価値創造基盤の強化に関わる課題 | ビジネスインフラとして信頼いただける品質の確保 | 1. 提供するITサービスのシステム稼働率: 99.5%以上を継続達成 2. プロダクト開発に関わる組織力の強化 (ア) 開発と運用が一体化した組織を構築 (イ) 品質保証専門チームの設置と開発プロセスでの品質作り込み強化 (ウ) 教育、研修に関してのプログラム整備と投資 |
| 高度な情報セキュリティとプライバシーの保護 | 1. 情報セキュリティに関わる社会情勢や事業戦略に対応したセキュリティ戦略を立案し、全社横断的なセキュリティマネジメントを強化 2. セキュリティ機能を監視する独立した監査体制の整備・運用 3. 国際セキュリティ認証SOC2の認証取得・運用 4. 重大セキュリティインシデント: 0件 ※SOC2...米国公認会計士協会(AICPA)が開発したサイバーセキュリティ・コンプライアンス・フレームワーク(Service Organization Control Type 2) | |
| 企業価値向上を牽引するコーポレートガバナンスの実現 | 1. 取締役会の多様性の確保(取締役会が獲得すべき機能の明確化、スキルマトリックスの開示など) 2. 監督機能等の強化(独立社外取締役:過半数以上、監督と執行の分離強化、内部監査部門の設置、取締役会の実効性評価、役員報酬開示の強化) 3. サステナビリティ課題への対応と情報開示についての監督強化(サステナビリティ委員会の設置、ESG情報開示) | |
| 全てのステークホルダーに誠実な企業活動の推進 | 1. コンプライアンス問題発生件数: 0件/年(対象:連結) 2. 内部通報件数(件/年、モニタリング指標、対象:連結) 3. コンプライアンス研修受講率: 100%の継続(対象:連結) | |
| 理念実現にむけたサステナビリティ・マネジメントの推進 | 1. 各部門と連携したサステナビリティマネジメント基盤の整備(最高サステナビリティ責任者の配置、マテリアリティの特定、ゴール・KPIの設定、ESG情報開示など) 2. サステナビリティ・ESG基礎研修の実施 3. 入社時研修「kubellのサステナビリティへの取組み」の実施 | |
| 信頼いただけるブランドの実現とエンゲージメント強化 | 1.コーポレートブランドの認知・評価についてのサーベイ実施 | |
| 新たな価値創造を実現するダイバーシティ・マネジメント | 1. D&I研修受講率: 100%維持(対象:連結) 2. 従業員意識調査「私たちの組織は、多様な属性・価値観を持つ人材を受け入れ、組織力につなげていると思う」等への肯定的回答率:90% 3. 男女別の育休取得率: 男性 100%、女性 100% | |
| 地球規模の社会課題解決への貢献 | 国際的に認められた人権の尊重を基盤としたビジネスの推進 | 1.人権研修受講率: 2024年までに100%(対象:連結) |
| 気候変動の防止とエネルギー・マネジメント | 1. 当社グループの事業活動で排出するCO2排出量(スコープ1+2)をネットゼロにする(t-CO2) 2. 当社グループの事業活動で使用する電力(スコープ2)を100%再生可能エネルギー由来にする |