有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピング方法
当社は固定資産について、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
グループ体制の再構築を見据え、経営資源の最適配分を実現すべくBPaaS以外の事業も含めた各事業の計画の精査・見直しを実施した上で、株式会社ミナジン、株式会社kubellストレージの企業結合時において発生したのれん及びその他固定資産について回収可能性を検討した結果、減損損失1,249,744千円を計上しております。
なお、のれんの減損損失の金額には、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(移管指針第4 号 2024 年7月1日)第32項の規定に基づくのれん償却額が含まれております。
また、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、不確実性を考慮した結果、将来キャッシュ・フローを零としております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 種類 | 用途 | 減損損失(千円) |
| 株式会社kubellストレージ | 本社 (東京都港区) | Chatwork セグメント | のれん | その他 | 218,190 |
| 工具、器具及び備品 | 事業用資産 | 304 | |||
| 株式会社ミナジン | 本社 (大阪府大阪市 北区) | Chatwork セグメント | のれん | その他 | 700,685 |
| 顧客関連資産 | その他 | 311,208 | |||
| ソフトウェア等 | 事業用資産 | 19,355 |
(2)資産のグルーピング方法
当社は固定資産について、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
グループ体制の再構築を見据え、経営資源の最適配分を実現すべくBPaaS以外の事業も含めた各事業の計画の精査・見直しを実施した上で、株式会社ミナジン、株式会社kubellストレージの企業結合時において発生したのれん及びその他固定資産について回収可能性を検討した結果、減損損失1,249,744千円を計上しております。
なお、のれんの減損損失の金額には、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(移管指針第4 号 2024 年7月1日)第32項の規定に基づくのれん償却額が含まれております。
また、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、不確実性を考慮した結果、将来キャッシュ・フローを零としております。