営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 12億6955万
- 2021年3月31日
- -70億5669万
個別
- 2020年3月31日
- 13億7592万
- 2021年3月31日
- -66億3295万
有報情報
- #1 事業の内容
- (注) ワシントンホテルプラザ事業には、「ワシントンホテルプラザ」ブランドのホテル事業の運営とゴルフ場クラブハウス内レストランの運営受託が含まれております。上記の表の売上高及び営業利益においては、ホテルブランドごとの比較のため、ワシントンホテルプラザに係る記載をしており、( )内にはワシントンホテルプラザ事業の売上高及び営業利益を記載しております。2021/07/02 16:15
(2) ホテル運営 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/07/02 16:15
当社グループの目標とする経営指標は、高い収益性を維持し企業価値を向上させていくため、新規出店やリニューアルなどによる収入増及び経費の抑制・効率化などコスト管理に努めることにより、事業活動の成果をはかることができる、売上高営業利益率を経営指標として掲げております。目標とする連結会計年度の売上高営業利益率は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、現時点で不確定要素が多いため未定としております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループはホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。2021/07/02 16:15
当連結会計年度の事業部門別の売上高及び営業利益は次のとおりであります。
(※1) 管理部門(本社)の収入(宿泊ネット加盟店からの販売手数料収入)及び営業損益であります。経費は本社費として適切に按分しております。事業部門の名称 売上高 営業利益(※2) 金額(千円) 前期比(%) 金額(千円) 前期比(%) ワシントンホテルプラザ事業 3,191,772 △68.1 △3,381,665 ― R&Bホテル事業 1,432,401 △82.6 △3,251,291 ― 名古屋国際ホテル事業 137,406 △91.2 △423,740 ― その他(※1) 390 △61.9 ― ― 合計 4,761,970 △75.9 △7,056,697 ― - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2021/07/02 16:15
当社グループは、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、営業損失7,056,697千円、親会社株主に帰属する当期純損失7,518,460千円を計上し、これに伴い2021年3月31日時点で、一部の取引金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触しております。このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。よって、事業計画を基礎として資金収支の見積りを行い、事業面及び財務面における次の対策を踏まえて検討致しました。
① 売上対策