営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 5億5944万
- 2023年6月30日 -14.42%
- 4億7874万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、軽症者の療養施設としての一棟貸し(以下「一棟貸し」という。)につきましては、3月末日時点において全43事業所中12事業所で行っておりましたが、5月末までに段階的に全ての一棟貸しが終了し、6月23日には全ての事業所が通常営業へ切り替わりました。また、一部の事業所において原状回復や従業員の就業手配の状況により営業休止期間が長引いたことや、名古屋地区並びに一部の地方都市で回復状況が遅れている影響があったものの、全体としては概ね期初に想定した見通し並みで推移し、当第1四半期累計期間の客室稼働率は64.7%となりました。(一棟貸し事業所を除いた客室稼働率は65.2%(※2))2023/08/14 15:34
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高4,444,869千円(前年同四半期15.7%増)、営業利益478,743千円(前年同四半期△14.4%)、経常利益393,495千円(前年同四半期△32.9%)、四半期純利益380,170千円(前年同四半期△34.1%)となりました。
なお、当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。