営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 2768万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間においては、RPA等の活用を含むIT利活用やデジタル化による業務プロセス改革(デジタルトランスフォーメーション)の継続した需要増加を背景に、顧客からの引き合いは依然として強く、それに伴い、積極的なコンサルタント人材の育成、コンサルタント経験者の採用、及び金融機関に留まらないあらゆる業界の企業との更なる新規取引の獲得に向けた販促活動をしてまいりました。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による受注時期の遅延や予定されている見込み案件の凍結などが一部発生しており感染拡大が長期化した場合の当社への影響は測りかねる状況にあります。2020/05/14 15:00
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高689,039千円、営業利益27,683千円、経常利益27,675千円、四半期純利益16,880千円となりました。
なお、当社は前第1四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。