当第3四半期累計期間においては、RPA等の活用を含むIT利活用やデジタル化による業務プロセス改革(デジタルトランスフォーメーション)の継続した需要増加を背景に、顧客からの引き合いは依然として強く、それに伴い、積極的なコンサルタント人材の育成、コンサルタント経験者の採用、及び金融機関に留まらないあらゆる業界の企業との更なる新規取引の獲得に向けた販促活動をしてまいりました。しかしながら、当第3四半期累計期間における新型コロナの影響により受注時期の遅延や予定されている見込み案件の凍結なども発生しており感染拡大が長期化した場合の当社への影響は測りかねる状況にあります。なお、当第3四半期会計期間において、業務の効率化を図るため、芝大門オフィスと大手町二丁目オフィスを廃止し、新たに九段下オフィスを新設し統合致しました。そのための費用を当第3四半期会計期間に計上しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,987,818千円(前年同期比7.7%減)、営業利益34,915千円(前年同期比89.6%減)、経常利益28,196千円(前年同期比91.1%減)、四半期純利益44,370千円(前年同期比78.4%減)となりました。
また、当社は、ビジネス・テクノロジー・ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しております。
2020/11/13 15:00