- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、ビジネステクノロジーソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2022/03/30 16:05- #2 事業等のリスク
| (13)のれんの減損リスク |
| 発生可能性:中 | 発生可能性のある時期:特定時期なし | 影響度:中 |
| リスク:当社グループでは、連結貸借対照表において企業結合により生じたのれんを計上しております。この資産については、今後の事業計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出されない場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 |
| 対応策:つぎの対応をしております。・当社グループのサービスと親和性の高い企業との業務・資本提携やM&Aを実施することでシナジー効果を発生させる・事前に財務・税務・法務等詳細なデューデリジェンスを実施・取締役会等において買収価格の適切性に関する審議を実施・買収後のシナジー実現に向けたフォローアップや定期的なモニタリング |
2022/03/30 16:05- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 3,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2022/03/30 16:05- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。なお、株式会社エグゼクションの株式取得に伴うのれんの償却期間は2年であります。2022/03/30 16:05 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
固定資産 71,673 〃
のれん 115,695 〃
流動負債 △120,812 〃
2022/03/30 16:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、2,098,717千円となりました。この主な内訳は、現金及び預金が991,963千円、売掛金が988,051千円であります。固定資産の残高は、719,273千円となりました。この主な内訳は、i-nest1号投資事業有限責任組合へのLP(リミテッド・パートナー)出資による投資有価証券が219,543千円、九段下オフィスの新設等による敷金及び保証金が154,793千円、株式会社エグゼクションの企業結合により生じたのれん86,771千円であります。
(負債)
2022/03/30 16:05- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2022/03/30 16:05- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合(金額的な重要性が乏しい契約、または、工期がごく短期間のものを除く)については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の場合については工事完成基準を適用しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。なお、株式会社エグゼクションの株式取得に伴うのれんの償却期間は2年であります。
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