有価証券報告書-第20期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エグゼクション
事業の内容 ビジネス・テクノロジー・ソリューション事業
(2)企業結合を行った主な理由
相乗効果による受注増を目指すため。
(3)企業結合日
2021年4月9日(株式取得日)
2021年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2021年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 315,000千円
取得の原価 315,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 3,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
115,695千円
なお、第2四半期連結会計期間末及び第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴いのれんの金額は34,013千円減少しております。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
2年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 265,444千円
固定資産 71,673千円
資産合計 337,117千円
流動負債 120,812千円
固定負債 17,000千円
負債合計 137,812千円
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間
(1)顧客関連資産
51,013千円
(2)償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概
算額及び算定方法に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
売上高 582,678千円
経常利益 33,034千円
親会社株主に帰属する当期純利益 23,734千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始の日から企業結合までの取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報を、影響額の概算額としております。当該概算額には企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エグゼクション
事業の内容 ビジネス・テクノロジー・ソリューション事業
(2)企業結合を行った主な理由
相乗効果による受注増を目指すため。
(3)企業結合日
2021年4月9日(株式取得日)
2021年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2021年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 315,000千円
取得の原価 315,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 3,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
115,695千円
なお、第2四半期連結会計期間末及び第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴いのれんの金額は34,013千円減少しております。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
2年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 265,444千円
固定資産 71,673千円
資産合計 337,117千円
流動負債 120,812千円
固定負債 17,000千円
負債合計 137,812千円
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間
(1)顧客関連資産
51,013千円
(2)償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概
算額及び算定方法に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
売上高 582,678千円
経常利益 33,034千円
親会社株主に帰属する当期純利益 23,734千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始の日から企業結合までの取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報を、影響額の概算額としております。当該概算額には企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。