コーユーレンティア(7081)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スペースデザイン事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年3月31日
- 2800万
- 2021年3月31日 -82.52%
- 489万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 9544万
- 2023年3月31日 +4.89%
- 1億10万
- 2024年3月31日 -17.81%
- 8227万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業セグメントの売上高は4,466百万円(前年同期比14.6%増)となりました。また、セグメント利益は431百万円(前年同期比2.8%増)となりました。2024/05/14 13:01
(スペースデザイン事業)
首都圏分譲マンション市場における2024年1月~3月累計供給戸数が4,882戸となり前年同期比で1.8%減少(㈱不動産経済研究所調べ)する中、インテリアオプション販売を手掛けるライフデザイン業務では、高付加価値商品の拡充に努めてまいりました。また、ファニチャーレンタル業務(マンションギャラリー内のFF&E※提供サービス)では、新カタログ商品の提案強化や価格改定が業績に寄与しました。しかしながら、前年同期の新規事業の大口案件の反動減や今期の大型物件の売上計上が翌四半期以降にずれ込んだこと等により減収減益となりました。