- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3. 報告セグメントの変更等に関する事項
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」及び「物販事業」としていましたが、第1四半期連結会計期間より、「レンタル関連事業」に含まれていた「ICT事業」を新たにセグメントとして区分し、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」、「物販事業」及び「ICT事業」を報告セグメントとしております。
これは、現中期経営計画の重点施策の1つである「成長領域の明確化」において、ICTサービスに経営資源を投入してきたことや、2023年1月より、ICTサービスを独立したセグメントとする経営管理体制を整備したことに伴うものであります。
2023/08/10 16:10- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)従来、報告セグメントについては、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」及び「物販事業」と
していましたが、第1四半期連結会計期間より、「レンタル関連事業」に含まれていた「ICT事業」を
2023/08/10 16:10- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」及び「物販事業」としていましたが、第1四半期連結会計期間より、「レンタル関連事業」に含まれていた「ICT事業」を新たにセグメントとして区分し、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」、「物販事業」及び「ICT事業」を報告セグメントとしております。
これは、現中期経営計画の重点施策の1つである「成長領域の明確化」において、ICTサービスに経営資源を投入してきたことや、2023年1月より、ICTサービスを独立したセグメントとする経営管理体制を整備したことに伴うものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。
また、「ICT事業」における前第2四半期連結累計期間の内、1月~3月のセグメント実績には、2022年4月に連結子会社のコーユーイノテックス株式会社が全株式を取得し子会社化した株式会社ジービーエス、株式会社ジービーエスシステムズ、株式会社カインドビジネスの実績を含んでおりません。2023/08/10 16:10 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当事業セグメントの売上高は8,580百万円(前年同期比6.1%増)となりました。また、セグメント利益は993百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
(スペースデザイン事業)
スペースデザイン事業におきましては、首都圏分譲マンション市場における2023年1月~6月累計供給戸数が10,502戸となり前年同期比で17.4%減少(㈱不動産経済研究所調べ)し、販売価格の高騰も継続しています。主要取引先である中堅デベロッパーのマンション供給戸数は安定的に推移したことで、マンションギャラリーの設計・施工業務、インテリアオプション販売を手掛けるライフデザイン業務が業績を牽引したものの、仕入原価の上昇等が利益の押し下げ要因となりました。
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