当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた緊急事態宣言が発令され、外出自粛や各種イベントの開催自粛など個人消費が停滞するとともに、企業の生産活動が減少するなど経済活動が停滞いたしました。6月中旬以降は経済活動も段階的に再開しておりますが、第2波に対する懸念もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。こうした中、当社グループ(当社及び連結子会社)は、主にイベント市場において開催自粛に伴う需要が減少した反面、企業の感染防止対策やテレワーク拡大に伴うレンタルニーズの高まりに対して積極的に提案してまいりました。当社グループ全体では幅広い業種のお客様と取引しており、新型コロナウイルス感染症の当社グループへ与える影響は軽微なものにとどまり、業績は堅調に推移してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は11,734百万円、営業利益は868百万円、経常利益は856百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は438百万円となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。
2020/08/11 15:41