アンビス HD(7071)の建物及び構築物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2017年9月30日
- 2億5631万
- 2018年9月30日 +158.87%
- 6億6351万
- 2019年9月30日 +13.6%
- 7億5377万
- 2020年9月30日 +363.17%
- 34億9126万
- 2021年9月30日 +156.73%
- 89億6300万
- 2022年9月30日 +59.79%
- 143億2200万
- 2023年9月30日 +47.68%
- 211億5100万
- 2024年9月30日 +65.52%
- 350億900万
- 2025年9月30日 +25.62%
- 439億7900万
個別
- 2018年9月30日
- 6億1689万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループが行っている「医心館事業」では、事業所として「医心館」の開設に供する土地又は建物もしくはその両方を各所有者から借り受けております。賃貸借により投資リスクは抑制されるものの、一定期間は撤退の制約が課せられ、これに反した場合は中途解約による違約金等の支払いが生じます。有料老人ホームの開設に係る自治体からの指導等もあり、20~30年間の長期賃貸借契約を締結することが一般的であります。また、土地及び建物の所有者である法人又は個人が破綻等の状況に陥り、継続的な使用や差入保証金の回収が困難となることがあります。当社グループでは、契約において条件設定するとともに、事業所の開設後も所有者とのコミュニケーションを密に状況変化の兆しを初期の段階で捉えること等により、リスクの低減に努めております。前述の状況となった際には、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。2025/12/25 16:00
(11) 固定資産(土地・建物及び構築物・リース資産)の減損等に関するリスク
当社グループが行っている「医心館事業」では、医療・介護サービスの提供という事業の性格上、利用者の行き先確保、医療機関や行政機関との関係性維持の観点から、事業の収益性に不利を生じても即時撤退が困難で、低採算での運営を続けなければならない可能性があります。ゆえに、固定資産の減損会計の適用に伴う損失処理が発生しないよう、各事業所の収益管理を徹底し、不採算事業所があれば積極的に対策を講じております。当連結会計年度末及び当事業年度末においては、それぞれ当社グループ及び当社において減損の兆候はないと判断しておりますが、万が一、不採算事業所の増加や閉鎖が集中した場合、多額の減損損失が発生し、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/12/25 16:00
建物及び構築物 2~47年
機械装置及び運搬具 2~6年 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2025/12/25 16:00
前連結会計年度(2024年9月30日) 当連結会計年度(2025年9月30日) 建物及び構築物 29,004 百万円 40,092 百万円 土地 1,707 百万円 1,918 百万円 - #4 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額2025/12/25 16:00
前連結会計年度(2024年9月30日) 当連結会計年度(2025年9月30日) 建物及び構築物 3,699 百万円 6,069 百万円 機械装置及び運搬具 1 百万円 4 百万円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/12/25 16:00
建物及び構築物 医心館 王子公園 医心館建物・設備 954百万円 医心館 所沢 医心館建物・設備 681百万円 医心館 府中 医心館建物・設備 673百万円 医心館 広島横川 医心館建物・設備 638百万円 医心館 東小金井 医心館建物・設備 636百万円 医心館 上板橋 医心館建物・設備 635百万円 医心館 六本松 医心館建物・設備 589百万円 医心館 大分 医心館建物・設備 557百万円 土地 医心館 ふくにし 事業用土地 48百万円 医心館 平塚 事業用土地 39百万円 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 有形固定資産2025/12/25 16:00
定率法を採用しております。ただし、2016年10月3日以降に取得した建物及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。