- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 23,820 | 49,174 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 3,812 | 5,685 |
2025/12/25 16:00- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注) 1.CO2排出量原単位は、CO2排出量(t-CO2)/売上高(百万円)で算出しています。
2.CO2排出量は、SCOPE1,2の合計値で算出しています。
2025/12/25 16:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2025/12/25 16:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 神奈川県国民健康保険団体連合会 | 6,497 |
(注) 当社グループは、医心館事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2025/12/25 16:00- #5 事業の内容
なお、事業の内容に関しましては、章末に「用語集」として用語の解説を記載しております。
医心館事業で提供する各サービスの内容は以下のとおりであります。アンビスの売上高は、主にこれらサービスの提供を通じて社会保険診療報酬支払基金や国民健康保険団体連合会等(以下、「国保連等」と言います。)の審査支払機関から得る医療保険報酬+介護保険報酬+入居者から収受する家賃、管理費、食費等の保険適用外売上による三階建構造で構成されております。
① 訪問看護/介護予防訪問看護
2025/12/25 16:00- #6 事業等のリスク
(4) 当社株式の流動性に関するリスク
当社は経営方針・経営戦略に従って、売上高及び利益の成長を通じて企業価値を継続的に向上させることや大株主への一部売出しの要請によって流通株式数を増加させること等により、当社の株式の流動性の向上を図っていく方針です。しかしながら何らかの事情によりプライム市場の上場維持基準に抵触した場合、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があり、それにより当社株式の需給関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。
(5) 自然災害・集団感染・事故等に関するリスク
2025/12/25 16:00- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、医心館事業の単一セグメントであり、日本国内で展開している医心館において医療依存度が高い方に対して有機複合的に訪問看護、訪問介護等のサービスを提供するホスピス事業を営んでおります。また、医心館事業の収益は、これらサービスの提供を通じて収受する医療保険報酬+介護保険報酬+入居者から収受する家賃、管理費、食費等の保険適用外売上による三階建構造になっていますが、その大部分は医療保険報酬及び介護保険報酬といった保険報酬で構成されています。 このため、当社グループの顧客との契約から生じる収益は、収益及びキャッシュ・フローの性質、金額、時期及び不確実性に重要な影響を及ぼす要因がないことから、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。
なお、当社グループの売上高には、顧客との契約から生じる収益(前連結会計年度は42,436百万円、当連結会計年度は49,123百万円)が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/12/25 16:00- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2025/12/25 16:00 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、主な経営指標として、企業の事業活動の成果を示すEBITDAのほか、収益性の判断指標ではEBITDAマージンを、財務の安定性判断の指標では自己資本比率とNet Debt/EBITDA倍率を用い、これら指標の向上に意識をおき、バランスよく、かつ持続的に企業価値を拡大していくことを目指しております。会計影響の排除、戦略投資効果も勘案した評価へと移行することを企図し、従来の営業利益からEBITDAを重視することにしました。また、企業価値を測る指標として、売上高、EBITDAの前年比増による成長性並びにEBITDAマージンを重視しています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2025/12/25 16:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
引き続き、大志ある未来像を見据え、重要で本質的な価値を創出するために、時には常識も疑い、斬新な解決策を模索するハングリーなチャレンジャーであり続けます。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高49,174百万円(前連結会計年度比15.8%増)、EBITDA8,966百万円(同28.2%減)、営業利益6,162百万円(同41.9%減)、経常利益6,343百万円(同39.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,660百万円(同50.8%減)となりました。
なお、当社グループは医心館事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2025/12/25 16:00- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2025/12/25 16:00- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、従来「医心館事業」の単一セグメントとしておりましたが、翌連結会計年度より報告セグメントを「医心館事業」及び「総合医療支援事業」の報告セグメントに変更することといたしました。これは、経営資源の再配分、経営管理体制の実態及び今後の成長戦略の観点から、報告セグメントを区分することが当社グループの経営実態を反映するものと判断したためであります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。
2025/12/25 16:00- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/25 16:00