- 7071
- 2026/09/10
- 時価
- 387億円
- PER 予
- 18.44倍
- 2020年以降
- 9.91-141.98倍
(2020-2025年) - PBR
- 1.01倍
- 2020年以降
- 1-29.89倍
(2020-2025年) - 配当 予
- 1.01%
- ROE 予
- 5.45%
- ROA 予
- 2.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 61億3200万
- 2023年9月30日 +40.74%
- 86億3000万
個別
- 2022年9月30日
- 11億4000万
- 2023年9月30日 +99.91%
- 22億7900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/12/28 16:00
当社グループでは、主な経営指標として、企業の事業活動の成果を示すEBITDAのほか、収益性の判断指標ではEBITDAマージンを、財務の安定性判断の指標では自己資本比率とNet Debt/EBITDA倍率を用い、これら指標の向上に意識をおき、バランスよく、かつ持続的に企業価値を拡大していくことを目指しております。会計影響の排除、戦略投資効果も勘案した評価へと移行することを企図し、従来の営業利益からEBITDAを重視することにしました。また、企業価値を測る指標として、売上高、EBITDA、親会社株主に帰属する当期純利益の前年比増による成長性並びに、EBITDAマージンを重視しています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは物価高の影響を受けながらも引き続きオペレーションを磨き上げ、末期がん患者を含む終末期の入居者を受け入れることで、責任あるターミナルケアを実践してきました。的確な感染対策と本社集約型管理体制によって19事業所を新規開設、1事業所を増床し、多くの方々に医心館をご利用いただくことができました。2023/12/28 16:00
当連結会計年度において、医心館事業では新たに19事業所を開設、1事業所を増床した一方で、「医心館 四日市」の事業を譲渡しました。この結果、全国の医心館は2023年9月末時点で76事業所、定員3,795人を数えるに至ります。既存事業所の高稼働に加え、新規開設事業所の立ち上がりが好調であることが寄与して、全体として稼働率は高水準で推移しました。これらの結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高31,985百万円(前連結会計年度比38.6%増)、EBITDA9,834百万円(同41.1%増)、営業利益8,630百万円(同40.7%増)、経常利益8,541百万円(同40.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,310百万円(同47.5%増)となりました。
なお、当社グループは医心館事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。