有価証券報告書-第5期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
医心館事業に係る不動産賃借契約に伴う原状回復費用等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得資産の耐用年数である22~34年として見積もり、割引率は国債金利に基づいて見積もった0.443~1.309%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
また、退去時における原状回復費用の見積額が敷金及び保証金の額を超えない契約については、資産除去債務の負債計上に代えて、当該原状回復費用等の見積額のうち当連結会計年度の負担に属する金額を敷金及び保証金から直接控除し、費用計上する方法によっております。
前連結会計年度の負担に属する金額は2百万円であり、前連結会計年度末において敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は102百万円であります。
当連結会計年度の負担に属する金額は6百万円であり、当連結会計年度末において敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は243百万円であります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
医心館事業に係る不動産賃借契約に伴う原状回復費用等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得資産の耐用年数である22~34年として見積もり、割引率は国債金利に基づいて見積もった0.443~1.309%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) | |
| 期首残高 | 67百万円 | 109百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 124百万円 | 71百万円 |
| 時の経過による調整額 | 1百万円 | 0百万円 |
| 見積りの変更による減少額 | △83百万円 | -百万円 |
| 期末残高 | 109百万円 | 181百万円 |
また、退去時における原状回復費用の見積額が敷金及び保証金の額を超えない契約については、資産除去債務の負債計上に代えて、当該原状回復費用等の見積額のうち当連結会計年度の負担に属する金額を敷金及び保証金から直接控除し、費用計上する方法によっております。
前連結会計年度の負担に属する金額は2百万円であり、前連結会計年度末において敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は102百万円であります。
当連結会計年度の負担に属する金額は6百万円であり、当連結会計年度末において敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は243百万円であります。