ベース(4481)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年6月30日
- 61億3991万
- 2021年6月30日 +2.22%
- 62億7600万
- 2022年6月30日 +28.28%
- 80億5111万
- 2023年6月30日 +13.84%
- 91億6519万
- 2024年6月30日 +5.44%
- 96億6384万
- 2025年6月30日 +13.98%
- 110億1491万
- 2026年6月30日 -0.49%
- 109億6063万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 15:01
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 顧客との契約から生じる収益 8,051,110 外部顧客への売上高 8,051,110
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国内経済は、新型コロナウイルス感染症の分類が2類から5類へ移行したことにより、経済社会活動の正常化に向けた動きがさらに強まりました。一方で、エネルギー資源や原材料の高騰は続いており、景気の下押し圧力となっております。日銀が公表した短観によると、大企業製造業の業況判断を示す指数は+5ポイントとなり、前回3月の調査を4ポイント上回りました。また、大企業非製造業では+23ポイントとなり、前回を3ポイント上回り5期連続で改善し、コロナ禍前の2019年12月の水準を超えました。2023/08/14 15:01
当社グループが属する情報サービス業は、企業の旺盛なデジタル変革「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」のニーズや、SAP・ERPの保守サポート期限終了による駆け込み需要等を背景として好調に推移しました。特定サービス産業動態統計(経済産業省/2023年5月分)によると、情報サービス業の前年同月比の売上高は2022年3月を除き5月まで24カ月増加傾向で推移しております。また、法人企業景気予測調査結果(内閣府・財務省/令和5年4-6月期調査)によると、2023年度のソフトウェア投資額を含む設備投資額は11.2%増の見込みとなっております。企業のIT投資に対する意欲は、DX機運やコロナ禍によるビジネス環境の変化により堅調に推移していますが、システムエンジニア(SE)不足は常態化しており、IT人材の育成が急務となっております。
このような経営環境の下、当社は営業利益100億円という目標を掲げており、その目標を早期に達成するため、事業成長の源泉である人材確保に注力してまいりました。