営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年10月31日
- 4億1555万
- 2021年10月31日 +138.83%
- 9億9244万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- Ⅲ 業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)2022/01/27 17:01
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(営業利益及び当期純利益)を反映した現金報酬とし、事業環境の見通し等を勘案して支給の是非を決定するものとし、支給額は各取締役の役位・職責に基づいて算出された額を賞与として決定し、毎年、一定の時期に支給する。目標となる業績指標とその値は、適宜、環境の変化に応じて見直しを行うものとする。
Ⅳ 金銭報酬の額または業績連動報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/01/27 17:01
当社が属する再生医療業界は端緒についたばかりであり、業界を取り巻く環境の今後の動向に不確実性が高く、本書提出日現在、当社では経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標及びその数値目標を定めておりませんが、経営指標の構成要素となり得る、売上高営業利益率(以下、「営業利益率」)、再生医療関連事業における加工受託サービス提供先の医療機関数及び加工受託件数を主要業務係数としてモニタリングしております。
今後、業界動向及び当社の業績の推移等を勘案し、早期に経営指標及び数値目標を決定する予定です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におきましては、新型コロナウイルス感染再拡大により東京都を含む複数の都道府県に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の適用などがありましたが、当社におきましては、提携医療機関の一層の開拓が進んだことや医療機関並びに患者の認知度が向上したことにより加工受託サービスの受託件数が伸長し、売上は順調に拡大いたしました。また、引き続き業容拡大やパートナーとの関係強化等により、人件費、研究開発費を中心にコストも増加しておりますが、効率的な経営を維持した結果、売上高営業利益率(営業利益率)は34.0%(前事業年度比11.6ポイント増)に改善いたしました。2022/01/27 17:01
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は2,922,232千円(前事業年度比57.5%増)、売上総利益は2,074,025千円(前事業年度比64.7%増)、販売費及び一般管理費は1,081,584千円(前事業年度費比28.2%増、営業利益は992,441千円(前事業年度比138.8%増)、当期純利益は651,396千円(前事業年度比137.7%増)となり、創業以来5期連続の増収増益を達成いたしました。
各サービス別の概況は、以下のとおりです。