- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/12/15 16:09- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当第3四半期連結累計期間において、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
2020/12/15 16:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態の状況
当社グループは、第2四半期連結会計期間において株式会社卑弥呼の全株式を新たに取得し、連結の範囲に含めているため、前連結会計年度末に比べて、資産及び負債が増加しております。
(資産)
2020/12/15 16:09- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国・地域により対応は分かれるものの、多くの場所でヒトとモノの移動が制限されています。日本国内におきましては、不要不急の外出自粛要請と企業のテレワーク導入促進に伴い、消費者の価値観と購買行動そのものを変化させました。
当該状況は、年末までに緩やかに収束するものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っておりましたが、11月より再び感染者数が増加傾向となり、経済の先行きは、引き続き不透明な状況が続いていることから、翌連結会計年度においても影響が継続し、緩やかに収束するものとの仮定に変更しております。
なお、第3四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
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