このような環境のなかで、当社グループは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念のもと、引き続き好立地かつ好条件の店舗展開と、更なる成長が期待されるECチャネルの事業拡大に取り組んでまいりました。しかしながら、当第1四半期連結累計期間におきましては、2021年1月8日から3月21日までの2度目の緊急事態宣言の発出により、約半数の店舗で営業時間の短縮等を行うなど厳しい経営環境となりました。
以上の結果、前第2四半期連結会計期間に株式会社卑弥呼を連結範囲に含めた影響もあり、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,120,446千円(前年同期比99.7%増)、営業損失は149,717千円(前年同期は営業損失552,951千円)となり、経常損失は135,634千円(前年同期は経常損失557,111千円)及び親会社株主に帰属する四半期純損失は137,811千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失479,837千円)という結果となりました。
また、当第1四半期連結累計期間における店舗の出退店等の状況は、次のとおりであります。
2021/06/14 15:18