このような状況の中、当社グループは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念のもと、引き続き好立地かつ好条件の店舗展開と、更なる成長が期待されるオンライン販売の拡大に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、消費者の購買行動の高まりやインバウンド需要の回復に伴い、売上高は前年同期を上回りました。一方で、為替相場の円安進行による仕入コスト増加といった利益押下げ要因に直面いたしました。また、ベースアップによる人件費の上昇のほか、売上高の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同期を下回る結果となりました。その他、為替相場変動の影響に伴い、仕入債務の決済等に係る為替差損78,785千円を計上いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,689,983千円(前年同期比9.4%増)、営業利益は164,295千円(前年同期比13.5%減)、経常利益は90,354千円(前年同期比50.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36,155千円(前年同期比65.0%減)という結果となりました。
2024/06/14 16:00