有価証券報告書-第24期(2024/02/01-2025/01/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループのセグメントは、当社の構成単位のうち分離した財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、2023年3月1日を効力発生日として、当社を存続会社、株式会社ミッシュマッシュを消滅会社とする吸収合併を行いました。それに伴い、事業セグメントを従来の単一セグメントから、新たに「その他事業」を加え、「婦人靴の企画・販売事業」と「その他事業」の2区分に変更しておりました。「その他事業」は量的重要性が乏しいことから、当社グループでは「婦人靴の企画・販売事業」を単一の報告セグメントとみなしておりました。
当連結会計年度より、「その他事業」に含まれていた「婦人服の企画・販売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(注)1.セグメント利益及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント資産、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分し
ていない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の資産になり
ます。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(注)1.セグメント利益及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント資産、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分し
ていない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の資産になり
ます。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至2025年1月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
当連結会計年度において、婦人服の企画・販売事業において、株式会社ミッシュマッシュを吸収合併したことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は1,482千円であります。なお、負ののれん発生益の計上額は特別利益のためセグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループのセグメントは、当社の構成単位のうち分離した財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、2023年3月1日を効力発生日として、当社を存続会社、株式会社ミッシュマッシュを消滅会社とする吸収合併を行いました。それに伴い、事業セグメントを従来の単一セグメントから、新たに「その他事業」を加え、「婦人靴の企画・販売事業」と「その他事業」の2区分に変更しておりました。「その他事業」は量的重要性が乏しいことから、当社グループでは「婦人靴の企画・販売事業」を単一の報告セグメントとみなしておりました。
当連結会計年度より、「その他事業」に含まれていた「婦人服の企画・販売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1,2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 婦人靴の 企画・販売 事業 | 婦人服の 企画・販売 事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,646,393 | 1,614,255 | 21,260,649 | 21,260,649 | - | 21,260,649 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 19,646,393 | 1,614,255 | 21,260,649 | 21,260,649 | - | 21,260,649 |
| セグメント利益 | 3,548,568 | 24,427 | 3,572,995 | 3,572,995 | △1,810,287 | 1,762,708 |
| セグメント資産 | 4,599,957 | 515,720 | 5,115,678 | 5,115,678 | 7,261,440 | 12,377,118 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 389,528 | 3,363 | 392,892 | 392,892 | 137,480 | 530,373 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 442,940 | 16,360 | 459,300 | 459,300 | 39,905 | 499,205 |
(注)1.セグメント利益及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント資産、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分し
ていない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の資産になり
ます。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1,2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 婦人靴の 企画・販売 事業 | 婦人服の 企画・販売 事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 20,464,905 | 2,336,029 | 22,800,935 | 22,800,935 | - | 22,800,935 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 20,464,905 | 2,336,029 | 22,800,935 | 22,800,935 | - | 22,800,935 |
| セグメント利益 | 3,487,588 | 85,746 | 3,573,335 | 3,573,335 | △1,902,359 | 1,670,976 |
| セグメント資産 | 5,201,839 | 696,338 | 5,898,178 | 5,898,178 | 7,236,719 | 13,134,897 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 447,043 | 21,158 | 468,202 | 468,202 | 134,183 | 602,386 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 565,641 | 75,339 | 640,981 | 640,981 | 44,165 | 685,147 |
(注)1.セグメント利益及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント資産、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分し
ていない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の資産になり
ます。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 828,175 | 423,752 | 1,251,928 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 945,417 | 397,179 | 1,342,597 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
| (単位:千円) | |||
| 婦人靴の 企画・販売事業 | 婦人服の 企画・販売事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 16,291 | - | 16,291 |
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至2025年1月31日)
| (単位:千円) | |||
| 婦人靴の 企画・販売事業 | 婦人服の 企画・販売事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 39,064 | 1,674 | 40,738 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
当連結会計年度において、婦人服の企画・販売事業において、株式会社ミッシュマッシュを吸収合併したことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は1,482千円であります。なお、負ののれん発生益の計上額は特別利益のためセグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。