一方で、新型コロナウイルス感染症の影響で大学内での合同企業説明会等のイベント開催を見送らざるをえなくなった大学の就活生支援の代替策として、「新卒カレッジ®」のオンライン面接会の提案を強化し、当第3四半期連結累計期間で新たに24校の大学との提携をスタートいたしました。また、教育融合型人材紹介サービスをオンライン化したことに伴い、一部拠点の統廃合や縮小移転を進めており、地代家賃を圧縮することで長期的な収益率の改善を図っており、今後も新たなサービス開発や収益性向上に向けた取り組みを進めてまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,716,829千円(前年同期比24.8%減)、営業損益は212,804千円の損失(前年同期は268,579千円の利益)、経常損失は214,617千円の損失(前年同期は262,135千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は149,519千円の損失(前年同期は173,716千円の利益)となりました。
なお、当社グループは「カレッジ事業」の単一セグメントでありますが、事業別の経営成績の状況に関する認識及び分析は以下のとおりであります。
2020/12/15 15:03