有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/12/15 15:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,486千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,808千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は46,166千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「返金引当金」は、第1四半期連結会計期間より「返金負債」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/12/15 15:01
カレッジ事業 1,167,331 顧客との契約から生じる収益 2,296,227 外部顧客への売上高 2,296,227 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- カレッジ事業は当社の若手育成のノウハウを活用して主に20代の未就業者や学生に対して研修を実施後、中堅中小企業を中心とした企業にご紹介するという「教育融合型」の人材紹介サービス「就職カレッジ®」を行っております。女性専用コースや中退者専用コースなど対象者別にコースを分けてサービスを提供しております。2022/12/15 15:01
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は1,167,331千円(前年同期は1,050,360千円)となり、連結売上高に占めるカレッジ事業の構成比は50.8%となっております。
②新卒事業