- #1 その他、財務諸表等(連結)
※3 固定資産除却損の内訳は、次のとおりです。
| 前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) | 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 43 | 百万円 | 16 | 百万円 |
| ソフトウエア | 353 | 百万円 | 968 | 百万円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 22 | 百万円 | 169 | 百万円 |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式
2020/03/27 15:22- #2 事業等のリスク
当社グループは、顧客に関する情報を有しており、利用者のプライバシー及び個人情報の保護に最大限の注意を払い、適切な情報管理を行っていますが、不正アクセス等による情報の外部への漏洩や悪用等の可能性を完全に排除することは困難であり、これらが発生した場合に法的紛争に巻き込まれる可能性があるほか、内外監督官庁からの処分を受ける可能性があり、かかる場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループサービスの多くは、通信ネットワークを通じて提供されていますが、通信ネットワークに生じた障害や、ネットワーク又はコンピュータシステム上のハードウエアもしくはソフトウエアの不具合・欠陥、コンピュータウィルス・マルウェア等外部からの不正な手段によるコンピュータシステム内への侵入等の犯罪行為や役職員の過誤等により、正常なサービスの提供に支障を生じる可能性があるほか、当社グループサービスの不正な利用、重要なデータの消去又は不正取得等が発生する可能性もあります。
これら事由によるサービスの停止や機能低下が生じた場合、収益機会の喪失、当社グループのシステム自体への信頼性低下又は損害賠償請求等が生じる可能性のほか、監督官庁からの処分等を受ける場合があります。
2020/03/27 15:22- #3 固定資産の減価償却の方法
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
自社利用のソフトウエア 社内における見込利用可能期間(3年~10年)
のれん 20年
2020/03/27 15:22- #4 担保に供している資産の注記
(1) 担保に供している資産
| 前事業年度(2018年12月31日) | 当事業年度(2019年12月31日) |
| 構築物 | - | | 24 | 百万円 |
| ソフトウエア | - | | 11 | 百万円 |
| 合計 | 4,840 | 百万円 | 10,043 | 百万円 |
(2) 担保に係る債務
2020/03/27 15:22- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注)ソフトウエアの当期増加額及びソフトウエア仮勘定の当期減少額のうち、2,932百万円はソフトウエア仮勘定の
本勘定振替によるものであります。
2020/03/27 15:22- #6 設備投資等の概要
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)の当社グループの設備投資額は、40,493百万円であり、各セグメントの設備投資額は下記のとおりです。
クレジットカード事業セグメントの設備投資額は22,604百万円であり、主として土地及びソフトウエアの取得・開発によるものです。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
銀行事業セグメントの設備投資額は3,397百万円であり、主としてソフトウエアの取得・開発によるものです。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
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