営業費用(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 972億4200万
- 2021年3月31日 +7.22%
- 1042億6300万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/05/13 16:33
(単位:百万円) 売上収益 5 119,166 130,020 営業費用 97,242 104,263 その他の収益 547 146 - #2 注記事項-関連当事者、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/05/13 16:33
(注)1.当社グループの親会社である楽天グループ(株)との取引です。前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) 売上収益 1,684 1,684 1,737 1,737 営業費用 8,376 8,376 9,323 9,323 ポイント負担金 31,731 31,731 39,581 39,581
2.当社グループと経営幹部との間に重要な取引はありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 銀行事業セグメントでは、当社との協業施策等の楽天グループ間でのシナジー効果を目指した取り組み等により、銀行口座獲得に注力した結果、主要KPIである銀行口座数が伸長し、1,052万口座(前年同期末比21.1%増)となりました。1,000万口座の突破は国内インターネット銀行初(注)となり、マーケティング活動等を通して、同社の魅力を十分に伝えることができた結果であると考えています。また、銀行口座数の伸長に伴い、預金残高は5兆5,424億58百万円(前年同期末比62.8%増)となりました。当第1四半期連結累計期間においては、口座振替及び楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)の対応先の拡大、楽天ペイ(アプリ決済)における楽天銀行口座からの即時払いサービスの開始等、サービスの拡充を実施いたしました。それらの結果から、資産が順調に積みあがった結果、売上収益は25,743百万円(前年同期比9.4%増)となりました。2021/05/13 16:33
営業費用は業容拡大により増加していますが、結果としてセグメント損益は6,858百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
(注) 2021年1月19日時点 楽天銀行調べ