有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)
38.配当金
(1)配当金支払金額
株主還元については、中長期的な成長に向けた投資や財務基盤の安定化のための内部留保の充実を勘案しつつ、安定的・継続的に配当を行うよう努めていきます。必要となる株主資本の水準については、以下の考え方を基本としています。
・拡大する事業機会を迅速かつ確実に捉えるために必要な財務基盤を整えておくこと
・事業活動及び資産のリスクと比較して充分であること
・安定的な資金調達を行う上で必要な格付けを維持すること及び監督規制上求められる水準を充足していること
(2)基準日が当連結会計年度に属する剰余金の配当金
なお、当社グループは上記剰余金の配当とは別に、2022年2月25日開催の臨時株主総会にて決議しました楽天銀行株式会社の全株式の現物配当を、効力発生日である2022年4月1日にて実施しました。
また、2022年8月10日開催の臨時株主総会にて決議しました楽天証券株式会社及び楽天投信投資顧問株式会社の全株式の現物配当を、効力発生日である2022年10月1日にて実施しました。
(1)配当金支払金額
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |||
| 1株当たり配当金 (円) | 配当金支払総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) | 配当金支払総額 (百万円) | |
| 当期配当金支払額 | ||||
| 定時株主総会決議配当金 | 254,295 | 20,000 | 381,442 | 30,000 |
| 期中支払配当金 | - | - | - | - |
| 当期支払額合計額 | 254,295 | 20,000 | 381,442 | 30,000 |
株主還元については、中長期的な成長に向けた投資や財務基盤の安定化のための内部留保の充実を勘案しつつ、安定的・継続的に配当を行うよう努めていきます。必要となる株主資本の水準については、以下の考え方を基本としています。
・拡大する事業機会を迅速かつ確実に捉えるために必要な財務基盤を整えておくこと
・事業活動及び資産のリスクと比較して充分であること
・安定的な資金調達を行う上で必要な格付けを維持すること及び監督規制上求められる水準を充足していること
(2)基準日が当連結会計年度に属する剰余金の配当金
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年3月28日定時株主総会決議 | 15,000 | 190,721 |
なお、当社グループは上記剰余金の配当とは別に、2022年2月25日開催の臨時株主総会にて決議しました楽天銀行株式会社の全株式の現物配当を、効力発生日である2022年4月1日にて実施しました。
また、2022年8月10日開催の臨時株主総会にて決議しました楽天証券株式会社及び楽天投信投資顧問株式会社の全株式の現物配当を、効力発生日である2022年10月1日にて実施しました。