- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
ハ.仕掛販売用不動産
2023/01/23 15:00- #2 事業等のリスク
(事業内容に関するもの)
(4) 販売用不動産及び仕掛販売用不動産について
当社は、『「家がほしい」すべての人のために。』という企業理念の実現のためにプロジェクト用地の安定的確保が重要であると認識しております。事業の採算性や顧客の需要動向等を考慮しつつ、販売用不動産及び仕掛販売用不動産(以下「販売用不動産等」)を積極的に取得・保有しており、当事業年度末における販売用不動産等残高は10,278,466千円で総資産に占める比率は77.4%でした。
2023/01/23 15:00- #3 担保に供している資産の注記
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2021年8月31日) | 当事業年度(2022年8月31日) |
| 販売用不動産 | 3,119,178千円 | 2,887,913千円 |
| 仕掛販売用不動産 | 5,010,094 | 6,288,194 |
| 計 | 8,129,273 | 9,176,108 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2023/01/23 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(棚卸資産の評価)
当社は、販売用不動産及び仕掛販売用不動産のうち期末時点の正味売却価額が帳簿価額を下回る場合、帳簿価額の切下げによる評価損を計上しております。正味売却価額の見積り及び判断にあたっては、入手可能な情報に基づき合理的に判断しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、評価損の追加計上が必要となる可能性があります。
詳細は「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」 に記載のとおりであります。
2023/01/23 15:00- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/01/23 15:00- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2023/01/23 15:00