有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/04/10 15:04
(注)1 注文住宅における請負工事に係る収益であります。前第2四半期累計期間(自 2022年9月1日至 2023年2月28日) 当第2四半期累計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 8,633,412 10,140,938
2 主に、戸建住宅の分譲(土地のみの分譲を含む)に係る収益であります。なお、一定の期間にわたり充足される履行義務で、金額的重要性が乏しい、又はごく短い期間にわたり充足される履行義務に該当する金額を含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は『「家がほしい」すべての人のために。』を企業理念とし、品質・性能・居住性を追求したデザイン性に優れた住宅をお求めになりやすい価格で提供し、東海エリア及び関東エリアでのさらなるシェア拡大に努めてまいりました。2024/04/10 15:04
エリアの需要動向等に対応して在庫水準、販売価格等を調整しておりますが、業界全体の在庫過剰感が郊外エリア等によっては発生しており、郊外物件を主力とする商品の在庫水準と販売価格の調整をした営業を促進した事により、前年同期比で売上高は増加しておりますが利益は減少しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高10,140,938千円(前年同期比17.5%増)、営業損失527,350千円(前年同期は212,564千円の利益)、経常損失632,231千円(前年同期は93,706千円の利益)、法人税等調整額として△188,096千円を計上した結果、四半期純損失444,996千円(前年同期は58,408千円の利益)となりました。