このような経営環境の中、「世界中の人々から常に必要とされる企業を創る」という企業理念のもと、パーソナルトレーニングジム事業「24/7Workout」及びパーソナル英会話スクール事業「24/7English」においては、感染予防に最大限留意したうえで、通常営業を継続してまいりました。
当社の主力事業である「24/7Workout」においては、感染拡大の影響が長期化している中でも効率性を重視してのWeb集客に注力したものの、第2四半期以降、新規顧客数の獲得が低迷いたしました。一方で、当社の3大コストである人件費、広告宣伝費、地代家賃の抑制を中心に、売上高水準に応じたコントロールを徹底したことで、第2四半期に続き、当第3四半期会計期間においても営業黒字を継続、また、当第3四半期累計期間においても営業黒字に回復いたしました。
一方、「24/7English」につきましては、長引く海外渡航の規制もあり、短期集中型で英語力を高めたい需要の低迷が続くことを踏まえ、短期集中型かつ対面レッスン型のサービスを提供する既存店舗の統廃合を積極的に進めてまいりました。同時に非対面型の新サービス「BSS(Bilingual Study Support)英会話」に注力することで、より手軽な英会話レッスン需要の喚起に努めてまいりましたが、いわゆるビフォーコロナの際の水準には至っておりません。
2021/10/14 15:30