有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2023/10/13 15:30
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、前事業年度まで3期連続して売上高の減少並びに経常損失及び当期純損失を計上しており、当第3四半期累計期間においても売上高の減少並びに経常損失及び四半期純損失を計上したことから、当第3四半期会計期間末において債務超過の状態となりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社では当該事象または状況を解消するため、「新規顧客数増加のための施策拡充」「既存顧客の維持拡大と新商材での売上拡大」「本社面積の縮小を含む徹底的なコントロールによる経費削減」等の対策を継続して実施しており、当社収益構造を抜本的に改革していくとともに、財務基盤の強化を図っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、「世界中の人々から常に必要とされる企業を創る」という経営理念のもと、パーソナルトレーニングジム事業「24/7Workout」においては、ウィズコロナ時代の生活様式の変更を踏まえた中で、引き続き新規顧客数増加及び既存顧客の維持拡大に向けて広告宣伝手法のテコ入れを継続いたしました。特に集客の中心施策であるWEB広告宣伝については、収益構造の見直しにより当第2四半期における単月ベースでの営業利益の黒字回復を踏まえ、広告宣伝費用投入から売上転換されるまでに一定期間を要することを考慮し、来期・2024年11月期を見据えて当第3四半期に積極的に投資を行いました。2023/10/13 15:30
その結果、当社の直営店は90店舗(前事業年度末比4店舗増)、フランチャイズ店4店舗(前事業年度末比3店舗増)の合計94店舗となり、当第3四半期累計期間の売上高は2,497,861千円(前年同期比23.9%減)、営業損失は272,493千円(前年同期は営業損失395,272千円)、経常損失は277,908千円(前年同期は経常損失388,618千円)、四半期純損失は363,122千円(前年同期は四半期純損失478,742千円)となり、利益水準は前年同期と比較して損失額を減少させることができました。
なお、パーソナル英会話スクール事業「24/7English」においては、コロナ禍において事業を縮小し、2店舗体制で運営いたしておりましたが、2023年9月1日付にて営業譲渡いたしております。「24/7English」事業の売上高は全社ベースの1%未満であり、利益及び総資産に与える影響も極めて軽微となります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2023/10/13 15:30
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、前事業年度まで3期連続して売上高の減少並びに経常損失及び当期純損失を計上しており、当第3四半期累計期間においても売上高の減少並びに経常損失及び四半期純損失を計上したことから、当第3四半期会計期間末において債務超過の状態となりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社では当該事象または状況を解消するため、「新規顧客数増加のための施策拡充」「既存顧客の維持拡大と新商材での売上拡大」「本社面積の縮小を含む徹底的なコントロールによる経費削減」等の対策を継続して実施しており、当社収益構造を抜本的に改革していくとともに、財務基盤の強化を図っております。