このような状況の下、当社グループは既存事業の合理化・効率化を進める一方、新たな取り組みを進めて参りました。また、福祉事業では放課後等デイサービスを新規に3事業所開設、相談支援を新規に1事業所開設、就労継続支援B型を新規に1事業所開設、介護事業ではデイサービスを1事業所閉鎖する一方、新規に3事業所開設、外食事業では、居酒屋を新規に1店舗開店し、当連結会計年度末の各事業の拠点数は福祉事業33事業所、介護事業31事業所、外食事業8店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,464,256千円と前年同期と比べ416,051千円(13.6%)の増収、営業利益は67,654千円と前年同期と比べ61,169千円(943.3%)の増益、経常利益は61,901千円と前年同期と比べ55,564千円(876.9%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は67,995千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失36,386千円)となりました。
また、資産は福祉・介護事業所の新設や外食店舗の新規出店により建物及び建物附属設備が92,445千円増加、工具、器具及び備品が19,922千円増加、事業譲受によりのれんが22,550千円増加しました。負債は業容の拡大による未払金及び未払費用が69,235千円増加、1年以内返済長期借入金が27,136千円増加しました。純資産は利益剰余金が67,995千円増加しました。
2020/02/13 15:00