- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「福祉事業」は、放課後等デイサービス・就労移行支援・就労継続支援B型・共同生活援助の事業所運営を主体として、その他に福祉に関する情報及びノウハウを基にした助言や指導、福祉商標等の使用許諾等福祉事業に付帯する業務を、「介護事業」は、デイサービスの事業所運営を主体として、その他に介護に関する情報及びノウハウを基にした助言や指導、介護商標等の使用許諾等介護事業に付帯する業務を、「外食事業」は、居酒屋・ビストロ等の店舗運営を主体として、その他に外食に関する情報及びノウハウを基にした助言や指導、食料品の加工及び販売等外食事業に付帯する業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2022/10/28 16:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2022/10/28 16:50- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京都国民健康保険団体連合会 | 1,637,249 | 福祉事業・介護事業 |
| 千葉県国民健康保険団体連合会 | 669,331 | 福祉事業・介護事業 |
2022/10/28 16:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/10/28 16:50 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2022/10/28 16:50 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(外食事業)
① 既存店売上高の向上
新型コロナウイルス感染拡大状況により、政府・自治体から休業や時短営業等の要請が度々発生しており、今後もこのような要請が発生すると考えられます。今後も継続して店仕込みにこだわった低価格・本物品質の料理・人を想う心のこもった接客サービスを追求し、お客様の満足度の向上に努めてまいります。
2022/10/28 16:50- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.売上高
売上高につきましては、4,086,602千円と前連結会計年度と比べ33,531千円(0.8%)減少しました。この主な要因は、福祉・介護事業では2018年11月期開設事業所の立ち上がり、並びに2019年11月期開設事業所の通期稼働により増加したが、外食事業で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、外食店舗及び加工・物流センターの売上高が大きく減少したことによるものです。
b.売上原価及び売上総利益
2022/10/28 16:50- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
そのため、2021年11月期においても事業環境が著しく悪化する可能性は極めて低いと予測しております。
また外食事業につきましては、今般の緊急事態宣言の発出により2021年3月7日までの間の休業又は営業時間の短縮を余儀なくされており、2021年11月期第1四半期連結会計期間においては一時的な業績の落ち込みが予想されますが、同第2四半期連結会計期間以降は緩やかに収束に向かい、2021年11月期末に向けて徐々に例年並みの売上高に戻っていくと予測しております。
2020年11月期については、これらの仮定に基づいて会計上の見積もり(繰延税金資産の回収可能性、固定資産減損の認識の判定)を行っております。
2022/10/28 16:50- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るもの(区分掲記されたもの以外)が次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) | 当事業年度(自 2019年12月1日至 2020年11月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 62,113 | 千円 | 63,335 | 千円 |
| 仕入高 | 52,883 | 千円 | 37,692 | 千円 |
2022/10/28 16:50