営業外収益
連結
- 2019年11月30日
- 3272万
- 2020年11月30日 +289.25%
- 1億2736万
個別
- 2019年11月30日
- 3398万
- 2020年11月30日 +173.79%
- 9304万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、357,555千円と前連結会計年度と比べ59,700千円(20.0%)増加しました。この主な要因は、本部管理部門の人員増員による人件費の増加や外形標準課税の発生、上場維持費用の増加によるものです。この結果、営業利益は106,823千円と前連結会計年度と比べ136,399千円(56.1%)の減益となりました。2022/10/28 16:50
d.営業外収益、営業外費用及び経常利益
営業外収益につきましては、127,363千円と前連結会計年度と比べ94,643千円(289.2%)増収しました。この主な要因は、役員生命保険の解約返戻金及び新型コロナウイルス感染症関連の給付金によるものです。営業外費用につきましては、36,325千円と前連結会計年度と比べ15,849千円(77.4%)増加しました。この主な要因は、株式発行費用及び上場関連費用の発生によるものです。この結果、経常利益は197,862千円と前連結会計年度と比べ57,606千円(22.5%)の減益となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2022/10/28 16:50
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「保険解約返戻金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた31,392千円は、「保険解約返戻金」17,277千円、「雑収入」14,114千円として組み替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2022/10/28 16:50
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「保険解約返戻金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた32,684千円は、「保険解約返戻金」17,277千円、「雑収入」15,407千円として組み替えております。