営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 1億326万
- 2020年12月31日 -89.02%
- 1134万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、「東海地方に根ざしたM&A会社」として、さらなる信頼度、認知度向上を図るため、また、より優秀な人材を確保するため、2020年12月17日に名古屋証券取引所市場第二部へ市場変更いたしました。当第1四半期累計期間においてはM&Aコンサルタントを3名増員しております。2021/02/10 15:34
当社の経営状況は、新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の案件成約が翌四半期以降となったことから、当第1四半期累計期間においては計16社(前年同期17社)の案件が成約し、売上高254,153千円(前年同期比18.4%減)となりました。また、営業活動強化のための、M&Aコンサルタントの積極採用を進めたことによる売上原価の増加と、大型Webセミナーの実施や出版等による販売費及び一般管理費の増加により、営業利益11,340千円(前年同期比89.0%減)、経常利益2,112千円(前年同期比97.6%減)、四半期純利益830千円(前年同期比98.6%減)となりました。
なお、当社はM&A仲介事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。