純資産
連結
- 2021年2月28日
- 10億2018万
- 2021年11月30日 +827.27%
- 94億5981万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 特に、Coleman Research Group, Inc.の買収においては、同社の取締役に当社代表取締役の端羽及び取締役の瓜生が就任しており、同社へのガバナンスに十分に留意しています。買収前の段階においても、同社の財務内容や契約関係等について第三者アドバイザーも活用しながら詳細な調査を実行しておりますが、のれんの償却により一時的に当社グループの経営成績が低下する可能性があります。また、買収後の事業計画が計画通りに進展しない場合は、のれんの減損処理を実施する必要が生じる等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2022/01/14 15:00
また、同社の買収において調達する金銭消費貸借契約(当第3四半期連結累計期間において実行済み、その総額は40億円)においては、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額や、各年度の決算期における連結損益計算書の営業損益について財務コベナンツが付されており、これに抵触した場合には借入金の返済を求められる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における負債合計は7,287,803千円となり、前連結会計年度末より6,338,843千円増加しました。これは主に、Coleman Research Group, Inc.を子会社化したことによる買掛金や未払金などの増加のほか、買収資金を調達するための借入を行ったことによるものです。2022/01/14 15:00
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は9,459,816千円となり、前連結会計年度末より8,439,634千円増加しました。これは主に、当第3四半期連結累計期間に親会社株主に帰属する四半期純損失541,244千円を計上したことのほか、買収資金を調達するための新株及び新株予約権を発行したことによるものであります。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当社は取引銀行と長期借入金契約を締結しております。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。当該財務制限条項に抵触した場合は、期限の利益を失うこととされております。なお、当該財務制限条項の対象となる借入金の金額は、1年内返済予定の長期借入金300,250千円、長期借入金3,699,750千円であります。2022/01/14 15:00
(a)2022年2月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の本決算期における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の65%以上に維持すること。
(b)2022年2月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結ベースでの営業損益(但し、本買収により発生するのれん償却費又は本買収関連費用若しくは本貸付関連費用が、営業損益の算定において控除されている場合は、足し戻すことができる。)が赤字とならないこと。