純資産
連結
- 2023年2月28日
- 120億7853万
- 2023年11月30日 +12.65%
- 136億701万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における負債合計は8,596,566千円となり、前連結会計年度末より209,258千円減少しました。これは主に、事業規模の拡大により法人クライアントから収受する契約負債が95,476千円増加したこと、1年内返済予定の長期借入金が75,562千円増加したこと、また、未払法人税等が175,658千円減少したこと等により流動負債合計が7,205千円増加した一方、長期借入金が300,750千円減少したこと等により、固定負債合計が216,464千円減少したこと等によるものです。2024/01/12 15:08
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は13,607,011千円となり、前連結会計年度末より1,528,479千円増加しました。これは当第3四半期連結累計期間に親会社株主に帰属する四半期純損失169,324千円を計上した一方、米ドルに対する円の為替相場が円安に推移したことによりColeman Research Group Inc.に属する資産負債の円換算額が前期に比べて増加したことに伴い為替換算調整勘定が1,664,294千円増加したこと等によるものであります。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当社は取引銀行と長期借入金契約を締結しております。この契約には、下記の財務制限条項が付されております。当該財務制限条項に抵触した場合は、期限の利益を失うこととされております。なお、当該財務制限条項の対象となる借入金の金額は、1年内返済予定長期借入金325,437千円、長期借入金3,299,250千円であります。2024/01/12 15:08
(a)2022年2月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の本決算期における借入人の連結ベースの貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の65%以上に維持すること。
(b)2022年2月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結ベースでの営業損益(但し、本買収により発生するのれん償却費又は本買収関連費用若しくは本貸付関連費用が、営業損益の算定において控除されている場合は、足し戻すことができる。)が赤字とならないこと。