Spiberの全事業営業損失(△)の推移 - 通期
連結
- 2014年12月31日
- -4億8006万
- 2015年12月31日 -155.93%
- -12億2865万
- 2016年12月31日 -59.05%
- -19億5416万
- 2017年12月31日 -35.35%
- -26億4491万
- 2018年12月31日 -2.31%
- -27億611万
- 2019年12月31日 -89.97%
- -51億4092万
- 2020年12月31日
- -48億1200万
- 2021年12月31日
- -35億9655万
個別
- 2013年12月31日
- -4億6094万
- 2014年12月31日 -3.9%
- -4億7891万
- 2015年12月31日 -151.2%
- -12億303万
- 2016年12月31日 -62.16%
- -19億5082万
- 2017年12月31日 -37.29%
- -26億7832万
- 2018年12月31日
- -26億3932万
- 2019年12月31日 -92.48%
- -50億8009万
- 2020年12月31日
- -45億1520万
- 2021年12月31日
- -26億3313万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 資金繰り及び資金調達等に関するリスク2022/03/29 16:56
当社グループのようなバイオテクノロジー企業においては、多額の研究開発費が先行して計上される傾向にあります。当社グループにおいても、確固たる競争優位性を確立するために多額の研究開発費を先行して計上しておりますため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(継続的な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスの発生)が存在しております。CJP SE Ⅸ Holdings, L.P.、株式会社海外需要開拓支援機構をはじめとする国内外の投資家を割当先とする第三者割当増資により249億円、並びに事業価値証券化と呼ばれる調達手法により追加で150億円を確保しており、米国における発酵生産体制の構築に必要となる大規模な生産設備投資に充当する予定でおります。また、当社は、収益基盤の確立に向けたタイ及び米国工場の稼働に向けた準備は、提出日現在において重大な問題なく着実に進捗しているものと判断しております。したがいまして、当連結会計年度末において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
一方、事業の進捗に伴い今後も運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要の増加が予想されます。事業提携先からの契約金、増資及び借入による資金調達等により、収益基盤が構築されるまでの期間は今後も継続的に財政基盤の強化を図る方針でありますが、収益確保または資金調達の状況によっては、当社グループの財政状態、経営成績及び継続企業の前提に影響を与える可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2022/03/29 16:56
第15期連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)前連結会計年度 当連結会計年度 増減金額 主な増減理由 (営業収益) 200,000 200,000 - - (営業損益) △5,140,922 △4,812,005 328,916 新型コロナウイルス感染症の拡大による事業環境の不透明さに対応すべく、支出の見直しを行ったことにより営業損失が減少しております。 (経常損益) △5,137,359 △6,194,996 △1,057,636 営業外費用の増加(主に資金調達に関する支払手数料の増加)によるものであります。
(単位:千円)