営業費用
連結
- 2019年12月31日
- 53億4092万
- 2020年12月31日 -6.16%
- 50億1200万
個別
- 2019年12月31日
- 52億8009万
- 2020年12月31日 -10.7%
- 47億1520万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 営業費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2021/06/30 17:13
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 営業費用のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2021/06/30 17:13
- #3 営業費用に関する注記(連結)
- ※3 営業費用2021/06/30 17:13
前連結会計年度及び当連結会計年度において、米国での新規事業展開に向けたArcher-Daniels-Midland Companyとの協業を進めていくことを目的として、同社との間で「Exclusive Negotiation Agreement(2019年12月23日付)」及び「Manufacturing Collaboration Agreement(2020年9月25日付)」等を締結し、同社が所有する発酵施設等に係る独占的使用権等を取得しております。営業費用に含まれる当該独占的使用権等に関する金額は以下の通りであります。
(単位:千円) 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 営業費用(設備利用料) 1,750,879 1,845,916 営業費用(支払報酬) 437,719 437,719 計 2,188,599 2,283,636 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 単位:千円2021/06/30 17:13
第14期連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)前連結会計年度 当連結会計年度 増減金額 主な増減理由 (営業収益) 233,307 200,000 △33,307 - (営業損益) △2,706,114 △5,140,922 △2,434,808 営業収益の減少の他、Archer Daniels Midland CompanyとExclusivity Negotiation Agreement等を締結したことに伴う営業費用の増加(主に設備利用料の増加)によるものであります。 (経常損益) △2,663,155 △5,137,359 △2,474,203 営業損失の増加の他、営業外費用の増加(主に支払手数料及び保育事業費用の増加)によるものであります。
単位:千円 - #5 重要な非資金取引の内容(連結)
- (注) 前連結会計年度及び当連結会計年度において、米国での新規事業展開にむけたArcher-Daniels-Midland Companyとの協業を進めていくことを目的として、同社との間で「Exclusive Negotiation Agreement(2019年12月23日付)」及び「Manufacturing Collaboration Agreement(2020年9月25日付)」等を締結し、同社が所有する発酵施設等に係る独占的使用権等を取得しております。当該独占的使用権等に関する対価総額を、前連結会計年度及び当連結会計年度における営業費用として計上しております。当該対価に関する債務はいずれもデット・エクイティ・スワップ方式により精算しておりますため、当該費用を連結キャッシュ・フロー計算書において「その他非資金損益」として計上しております。2021/06/30 17:13