ソフトウエア
個別
- 2018年12月31日
- 1億2318万
- 2019年12月31日 +36.53%
- 1億6819万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)ソフトウエア資産の減損について2020/03/31 14:16
当社は「IR-navi」及び「プレミアム優待倶楽部」等のシステムを開発・提供しております。それらの開発コストについて、資産性のあるものは自社利用目的のソフトウエアとして無形固定資産に計上し、資産性のないものについては費用計上しております。システム開発においては、プロジェクト推進体制を整備し、慎重な計画の立案・遂行に努めておりますが、当該開発が市場のニーズに合わないことにより利用価値が低下する場合や、重大なバグ等の発生によりシステムが機能しなくなった場合には、これらを減損処理するなど、一時に多額の費用が発生する可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)人材の確保について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 効果の及ぶ期間(10年)に基づく定額法を採用しております。2020/03/31 14:16
自社利用目的のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 - #3 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/03/31 14:16
前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) ソフトウエア 900千円 5,200千円 計 900 5,200 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります2020/03/31 14:16
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウエア IR-navi及びプレミアム優待倶楽部のシステム開発費用等 67,334千円 ソフトウエア 社内システム開発費用 18,571千円
- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/31 14:16
(注)1.評価性引当額が8,854千円減少しております。主な内容は、資産調整勘定に係る評価性引当額の減少によるものです。前事業年度(2018年12月31日) 当事業年度(2019年12月31日) 未払事業税 1,735千円 3,143千円 ソフトウエア 831 488 ポイント引当金 64 76
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、1,141,644千円(前事業年度末は554,897千円)となり、586,746千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が444,374千円、受取手形が15,977千円、売掛金が128,531千円増加したこと等によるものであります。2020/03/31 14:16
固定資産は、288,490千円(前事業年度末は272,475千円)となり、16,014千円増加いたしました。これは主に、ソフトウエアが45,003千円増加したこと、のれんが6,633千円、顧客関連資産が2,436千円、繰延税金資産が13,215千円、保険積立金が10,269千円減少したこと等によるものであります。
(負債)