- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当中間会計年度(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
2026/08/13 15:41- #2 減損損失に関する注記
当社がシステム開発投資により計上したソフトウェア資産の一部のうち、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、個々の資産ごとに減損の要否を判定した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損処理を行い、減損損失152百万円を計上しております。
なお、ソフトウェア仮勘定は、ソフトウェア開発計画の見直しに伴い想定される効果や使用見込が無くなった場合、資産の処分等が決定している場合には、当該資産を個別に独立した単位としてグルーピングを行っております。
2026/08/13 15:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動の結果、増加した資金は372百万円となりました。これは主に、売上債権の増加が262百万円、法人税等の支払額が283百万円とそれぞれ減少があったものの、仕入債務の増加が273百万円、税引前中間純利益が523百万円とそれぞれ増加があったこと等によるものであります。
投資活動の結果、減少した資金は1,147百万円となりました。これは主に、敷金及び保証金の回収による収入が6百万円あったものの、定期預金の預入による支出が900百万円、無形固定資産の取得による支出が246百万円あったこと等によるものであります。
財務活動の結果、減少した資金は153百万円となりました。これ主に、長期借入金の返済による支出が22百万円、配当金の支払額が131百万円あったこと等によるものであります。
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