ランディックス(2981)の資産の部 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 25,000
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 財政状態の分析2026/06/24 11:25
(資産の部)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、3,458,388千円増加の25,252,648千円となりました。 流動資産は、前連結会計年度末に比べ、3,353,857千円増加の22,091,855千円となりました。これは主に現金及び預金が855,048千円増加したことに加え、sumuzu事業における不動産売買の拡大に伴い販売用自社物件の在庫を積み増すことができた結果、棚卸資産が14,685,087千円と前連結会計年度末と比べ2,486,600千円増加したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ、104,531千円増加の3,160,792千円となりました。これは主に投資その他の資産のその他に含まれる敷金が145,353千円増加したことによるものであります。 - #2 重要な契約等(連結)
- 初契約締結日及び変更契約日(契約枠の増額実施日)を併記しております。
(注)2.上記契約に付された財務制限条項の特約要件は以下となります。
要件1 当社連結子会社である株式会社グランデの損益計算書における経常損益について、2023年3月期以降、2期連続して経常損失を計上しないこと。
要件2 当社連結子会社である株式会社グランデの貸借対照表における純資産の部の合計額について、2023年3月期以降の各事業年度末において、直前事業年度末における純資産の部の合計額の80%以上を維持すること。2026/06/24 11:25 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 1.資本金の額の減少の目的2026/06/24 11:25
企業価値の持続的な成長を実現するための経営戦略の一環として、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を維持し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少することといたしました。なお、本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産の総額に変動はなく、また、発行済株式総数、株主の皆様の所有株式数や1株当たり純資産額にも影響を及ぼすものではありません。
2.資本金の額の減少の要領