有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主に対する利益還元を重要な課題として認識しており、中長期的な視点で、利益の再投資を通じた株主価値向上を図るとともに、事業環境や業績、財務状況などを総合的に勘案したうえで、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
第19期事業年度の剰余金の配当につきましては上記方針に基づき、1株当たり16円と決定いたしました。この結果、第19期連結会計年度の連結配当性向は6.5%となりました。内部留保資金につきましては、今後の事業拡大に活用していく所存であります。
第19期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、株式上場後につきましては、連結配当性向10.0%程度を目安に、安定的な1株当たり配当を目指してまいります。当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
第19期事業年度の剰余金の配当につきましては上記方針に基づき、1株当たり16円と決定いたしました。この結果、第19期連結会計年度の連結配当性向は6.5%となりました。内部留保資金につきましては、今後の事業拡大に活用していく所存であります。
第19期事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年6月21日 定時株主総会決議 | 37,355 | 16 |
なお、株式上場後につきましては、連結配当性向10.0%程度を目安に、安定的な1株当たり配当を目指してまいります。当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。