ユナイトアンドグロウ(4486)の売上高 - セキュリティ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年6月30日
- 7048万
- 2021年6月30日 +8.66%
- 7658万
- 2022年6月30日 -5.17%
- 7263万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来の「インソーシング事業」は「コーポレートIT総合支援」に名称を変更し、「インソーシング事業」に含まれていた「コーポレートIT内製開発支援」を報告セグメントとして記載しております。この変更は、これまでもインソーシング事業の総合的なサービスメニューの一つとして提供していたシステムの内製開発支援を、特化型サービスとして単独事業化したことによるものです。また、「セキュリティ事業」は「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」に名称を変更しております。その結果、従来の「インソーシング事業」「セキュリティ事業」の2区分から、「コーポレートIT総合支援」「コーポレートIT内製開発支援」「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」の3区分に変更しております。
また、第1四半期連結会計期間より、各セグメントをより実態に即した費用負担で管理するために、全社費用に含まれていた費用の一部を「コーポレートIT総合支援」に含めて記載しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2023/08/14 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ーポレートIT総合支援
中堅・中小企業のコーポレートIT部門を対象とした人と知識をシェアする会員制の「シェアード社員サービス」を提供しております。従来の「インソーシング事業」から名称を変更しております。
当第2四半期連結会計期間においては、サービス利用規程のバージョンアップによるサービス料金の価格改定を実施し、全ての会員に改定価格でのサービス提供を開始いたしました。
これにより、会員数は670社(前年同期比32社増)、そのうち実働会員数は205社(同16社減)と減少したものの、今回の契約更改に伴い計測可能となった実働会員の関連会社支援社数が57社あり、実質支援社数は262社となっております。
また、シェアード社員数は202人(同25人増)となり、シェアード社員の稼働1時間あたりの売上高は8,439円(同4.8%増)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高1,096,145千円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益398,317千円(前年同期比4.0%減)となりました。2023/08/14 16:00